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「八岐大蛇」の読み・意味・例文など

[漢検レベル]
準2級相当

[読み]
やまたのおろち

[意味]
日本神話にみえる頭と尾が八つずつある巨大な蛇。出雲の簸川(ひのかわ)上流にいて、大酒を好み、毎年一人ずつ娘を食ったが、素戔嗚尊(すさのおのみこと)がこれを退治して奇稲田姫(くしなだひめ)を救い、その尾を割いて天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)を得たという。



関連する漢字

八[10級の漢字], 岐[7級の漢字], 大[10級の漢字], 蛇[準2級の漢字],

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