漢字・熟語検索サイトTOP

「猿楽」の読み・意味・例文など

[漢検レベル]
準2級相当

[読み]
さるごう

[意味]
平安時代の芸能で、一種のこっけいな物まねや言葉芸。唐から伝来した散楽(さんがく)に日本古来のこっけいな技が加味されたもの。相撲節(すまいのせち)や御神楽(みかぐら)の夜などの余興に即興で演じられた。


[読み]
さるがく

[意味]
平安時代の芸能で、一種のこっけいな物まねや言葉芸。唐から伝来した散楽(さんがく)に日本古来のこっけいな技が加味されたもの。相撲節(すまいのせち)や御神楽(みかぐら)の夜などの余興に即興で演じられた。



関連する漢字

猿[準2級の漢字], 楽[9級の漢字],

同音異義語【さるがく】

散楽, 申楽,

似たような熟語

猿楽言, 猿楽法師,

漢字・熟語検索



TOP画面へ