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「外記節」の読み・意味・例文など

[漢検レベル]
7級相当

[読み]
げきぶし

[意味]
江戸の古浄瑠璃の一。薩摩外記(さつまげき)が貞享(1684~1688)のころ創始。豪放な語り口で、人形浄瑠璃や歌舞伎の荒事(あらごと)などに使われたが、まもなく滅び、今は長唄の数曲にその影響を残す。



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