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「刺股」の読み・意味・例文など

[漢検レベル]
2級相当

[読み]
さすまた

[意味]
江戸時代、罪人などを捕らえるのに用いた三つ道具の一。2メートル余の棒の先に、二またに分かれた鉄製の頭部をつけたもの。これでのど首を押さえる。



関連する漢字

刺[4級の漢字], 股[2級の漢字],

同音異義語【さすまた】

指叉,

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